伝票印刷に自信あり!和歌山の印刷会社[株式会社 山添印刷店]です。

OCR帳票印刷

 
OCR帳票は光学読取機に対応できるよう精度の高い品質が求められます。主に入力や集計作業効率化の為に、官庁の徴税シートや大学の入試マークシートによく使われています。当社ではインチ組版に特化したアプリケーション「iPRO-7」を使っていますので、OCR帳票に求められる精度の版下作成が可能です。
 

OCRとは?→Optical Character Reader【光学式文字読取装置】

手書き文字や印字された文字を光学的に読み取り、前もって記憶されたパターンとの照合により文字を特定し、文字データを入力する装置。OCR帳票印刷とはこのOCR装置を使い事務処理をする伝票や帳票を印刷することを言います。
ドロップアウトカラーの濃度チェック

ドロップアウトカラー

記入者が正確に塗りつぶしたり、文字を記入するように必要な枠線(マス目など)の印刷は、ドロップアウトカラー(人の目には見えても読取センサでは読み取らない色)で行います。
←ドロップアウトカラーの濃度チェック
タイミングマーク画像

タイミングマーク

読取用紙には、読取機器を通った際の傾きや読取領域の開始位置を示すタイミングマークがつけられます。これらは読取機器がもっとも読み取りやすい色(通常は墨色)で印刷しています。
コーナーカット画像

コーナーカット(仕上げ加工)

読取機器に用紙をセットして読取作業を行う際、用紙の向きと、裏表をそろえておく必要があります。このため、用紙の隅を部分的にカットすることで、用紙の向き・裏表がそろっているかを確認できます。
 

読取テスト(実機テスト)

当社では、印刷したOCR帳票・マークシート用紙を実際にご使用になる前に読取テストを行っていただくことをお勧めしています。位置精度やドロップアウトカラーが原因で、記入後の読取時に不読・誤読が発生すると、修正作業が膨大になったり、作業精度を落とす要因にもなります。このため、事前の読取テストが大切だと思っています。読取テストの段階で、万一不具合が発見された場合には、もちろん迅速に対応させていただきます。
 

見積依頼・ご相談

 
取り扱いの品種が多く、仕様がいろいろありますので、価格表というものは困難です。ほとんどの物は社内でできますので、中間マージンなしで低価格です。基本的にはお見積もりになりますが、予算内に収まるよう出来るだけ相談に応じます。お気軽にご相談ください。

 ⇒TEL 073-471-1911まで(受付時間8:30〜17:30 当社休業日除く)

 
 

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