伝票印刷に自信あり!和歌山の印刷会社[株式会社 山添印刷店]です。

環境に対する取組

当社は「できることから少しずつ」のエコ活動を行っています。
環境イメージ画像

 

再生紙の使用

 
リサイクルマーク
当社で使用する伝票や帳票・名刺、封筒などの社用品には積極的に再生紙を使用しています。
またお客様にも、可能な限り再生紙の使用を提案しています。お客様あっての印刷業だからこそ、お客様と一緒になってエコ活動を推進していきます。
 
 

UVインキ・ソイインキ(大豆油インキ)

 
UVインキ画像
当社のビジネスフォーム印刷は全てUVインキで印刷しています。
UVインキは無溶剤であり、大気中に溶剤を放散する事がなく環境に優しいインキです。また、UVインキは揮発性有機化合物(VOC)を含んでいないNon-VOCインキです。
ソイインキ・ソイインキマーク画像
当社のオフセット印刷は、環境に優しい大豆油を主成分としたソイインキで印刷しています。ソイインキは従来のインキに比べ鮮やかな発色、擦り落ち耐性の向上、インキ使用量の低減等、様々なメリットがあります。
環境面では、揮発性有機化合物(VOC)の発生を低減でき、インキと紙を分離させやすいので、印刷物をリサイクルしやすくなります。また主成分が大豆から生成されるので、石油などの化石燃料系の資源の使用量を抑えることができます。
※揮発性有機化合物(VOC)とは?
VOCとは揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)のことで、常温で蒸発・気化する有機化合物の総称です。
VOCは健康への被害が懸念されており、蒸発・気化したものを吸入することによって頭痛やめまい、吐き気、疲労感、腎障害などの有害性や発癌性(はつがんせい)などの可能性を指摘されています。
VOCは吸入による肺から取り込まれるだけではなく、目や皮膚の粘膜などからも取り込まれる場合もあります。最近ではシックハウス症候群の主要な原因とも言われています。
 
 

小ロット印刷


必要な物を必要な時に必要な部数で提供できる小ロット印刷も環境問題に対する1つの応えだと考えます。
通常印刷物は大量に印刷すればする程、単価が安くなるものですが、その分当然在庫は増えます。
商品カタログを例に挙げると、カタログを使い切ることなく改訂などを行った場合、在庫分は破棄しなくてはならず、ゴミの量が増え、それがCO2の排出量を増やす原因になります。
小ロット印刷ではその心配もほとんどなくなりますので、小ロットの印刷物はオンデマンド機による出力提案をお客様に勧めています。小ロット・在庫破棄にお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
 
 

CTP(SCREEN社製 Plate Rite 2055Vi)

 
CTP(SCREEN社製 Plate Rite 2055Vi)画像
株式会社山添印刷店では、組版データを直接版に焼き付けるCTP(Computer To Plate)を導入しています。印刷用刷版の作成をCTP化することで、製版フィルムが不要になり、資材の省資源化・廃棄物削減に繋がります。CTPは製版フィルムを使用しないため、製版作業時に混入するゴミなどの問題が発生しづらくなっています。 このため、製版時の安定性とともに印刷物の高品質化が図られています。
 
 

CTP(三菱製紙社製 TDP-459)


CTP(三菱製紙社製 TDP-459)画像
三菱製紙製のTDP-459(Thermal Digiplater)を2009年3月に和歌山県下で初めて導入。このCTPの特徴は、現像処理液を全く使用しないドライな製版行程、印刷機上でのウォッシュオフも不要な、環境に優しいパーフェクトプロセスレスを実現しています。従来までの製版ですと、現像処理液の廃棄による環境負荷が大きかったのですが、この機械はサーマルヘッドとローラーの清掃のみですので、環境にかかる負荷は限りなくゼロになります。
トピックス
2010.5.19
3つ折名刺チャレンジキャンペーンをアップしました。
2009.11.2
年賀状印刷の案内ページをアップしました。
2009.10.22
WEBセミナー開催の案内ページをアップしました。
2009.3.30
見積FAX用紙を連続伝票用一般伝票用に分けました。 2009.3.12
当社ウェブサイトをリニューアルしました。
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■は当社休業日です

和歌山県内に本社を置く印刷業で初めてプライバシーマークを認定取得しました

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