会社概要

会社名株式会社 山添印刷店
所在地和歌山県和歌山市有本163
電話073-471-1911
FAX073-473-9019
Mailinfo@yamazoe-print.co.jp
定休日土・日・祝日・お盆・年末年始

所在地

会社沿革

西暦(和暦) 
1951年(昭和26年)和歌山市中之島にて活版印刷の個人創業開始
1955年(昭和30年)オフセット印刷部門 設置
オフセット印刷機1号機 導入
1958年(昭和33年)合資会社 山添印刷店 設立
代表社員 山添利一 就任
カーボン印刷部門 設置
カーボン印刷機1号機 導入
1961年(昭和36年)本社・工場を現在の和歌山市有本に移す
1971年(昭和46年)ビジネスフォーム印刷部門 設置
ビジネスフォーム印刷機1号機 導入
※和歌山県下で最初に設置
1977年(昭和52年)製版部門に製版カメラ 導入
1986年(昭和61年)第二工場を和歌山市新在家にて操業開始
ビジネスフォーム部門を移す
1990年(平成2年)電子組版機 東レFXシステム導入
1993年(平成5年)代表社員 山添雅通 就任
1997年(平成9年)MACによるDTPシステム 導入
1999年(平成11年)ビジネスフォーム印刷機 5号機(4色機) 導入
WindowsのDTPシステム 追加
2000年(平成12年)制作部門にCTP(SCREEN製 Plate Rite 2055Vi) 導入
2001年(平成13年)代表社員 山添友運 就任
2004年(平成16年)プライバシーマーク取得
代表社員 山添順裕 就任
2005年(平成17年)オフセット印刷機 6号機(2色機)導入
2007年(平成19年)株式会社に組織変更
伝票印刷専門サイト「伝票工場」立ち上げ
第二工場に製造部門を集約する
2009年(平成21年)第二工場に営業・制作部門を移し、1箇所の体制にする
CTP(三菱製紙製 TDP-459) 導入  ※和歌山県下で初
2012年(平成24年)ミシン目入り用紙の販売専門サイト「マルプリ」立ち上げ
2013年(平成25年)オンデマンド機(コニカミノルタ製 C7000) 導入
2014年(平成26年)本社事務所・工場を旧第一工場である有本へ移転、集約
2015年(平成27年)「マルプリショップ」開店
2017年(平成29年)プライバシーマーク制度貢献事業者として認定
環境推進工場(全日本印刷工業組合連合会)として認定
2018年(平成30年)オンデマンド機(リコー製 Pro C7200S)導入
2021年(令和3年)ホームページをリニューアル

設備案内

求められる高品質をデジタル環境と経験でサポートします。

オンデマンド

小ロット印刷の需要が浸透している中、求められる品質とスピードに対応すべくリコー社のオンデマンド機を導入いたしました。両面フルカラーはもちろん、平綴じ、中綴じもワンパスで仕上げることができます。(2018年12月導入)

リコー製 Pro C7200S
[オンデマンドデジタル印刷機]
カラー・モノクロともに毎分85枚(A4ヨコ)のスピード出力。スピードを求められるデジタル印刷において高い瞬発力で期待に応え、小ロット・短納期のオーダーに余裕をもって対応。細かな文字や細線も高精細に再現可能。仕上げも平綴じはもちろん2つ折り・中綴じは小口断裁までワンパスで高品位に仕上げることができます。

刷版環境

版出力は全てCTP(ComputerToPlate)を使用しています。CTPのメリットとして挙げられるのは、やはり中間作業をなくした短納期と版の再現精度の向上です。これまではデータをフィルムに焼き付け、その後現像作業し製版をしていました。これでは時間がかかるうえ、版の精度にもブレがありました。その点CTPは、フィルム式製版に比べて、網点や文字、罫線の再現精度が格段に向上し、なおかつ短納期につなげることができるのです。

SCREEN製 CTP Plate Rite 2055Vi
[バイオレットフォトポリマープレート]
先進のフルデジタルシステムにより、出力工程の合理化、印刷機の稼働率の向上を実現するCTP。高度なCTPテクノロジーとノウハウを生かしながら、小サイズ印刷機に照準を合わせたコストパフォーマンスの高いCTPです。 自動給版機能で連続して版が出せ、焼き込みから乾燥に至るまで人の手を介さないのが特徴。出力線数は175線まで対応しています。

印刷環境

求められる高品質を実現するため、 幅広い印刷にお応えするために、当社ではオフセット印刷機とビジネスフォーム印刷機を稼働させています。特にビジネスフォーム印刷機を和歌山県で初めて導入した歴史がございます。伝票印刷・連続伝票印刷には自信があります。

UKITA製 BF印刷機 BOF-201ES
特殊作動装置を巻き出しユニットの送り出しローラー、加工ユニットの引きローラーに採用することによって、高度な安定性と生産性を実現しています。また、セットタイムの短縮、用紙ロスの削減、印刷及びピッチの安定性を追求し、生産効率もアップしています。

SHINOHARA製 56(オフセット2色機)
新開発のフィーダーヘッド搭載による給紙の安定化、各部グリッパーの剛性アップによる見当精度の向上、さらにエアー制御技術の安定した排紙で回転速度3000〜15200S/Hの高速印刷が可能です。
最大用紙サイズ400×560mm。B3サイズまでの印刷をスムーズにこなすマルチ対応印刷機です。伝票、DM、書籍、チラシなどあらゆる印刷にハイクオリティーで応えます。

UKITA製 BF印刷機 OW-201SE
ロールtoロール、ロールtoパックの追い刷りが容易にできるようになりました。ダイカットマグネットシリンダーを使用し、浮田独自のカスメクリ装置によって、生産効率のアップを図りました。また、特殊作動装置による走行安定性の実現など、各所で高生産性を追求しています。

UV光照射装置
UVインキはUV光(紫外線)を照射しないとインキが乾きません。その反面UV光を照射すると一瞬でインキが乾きます。当社では、衛生的で環境にも優しく、さらには短納期の実現が可能なUV印刷に対応しています。

濃度計
OCR帳票やマークシート用紙は最終的に機械を通してデータを読み取る為のものですので、印刷には高い精度・品質が求められます。常に高い精度と品質を保持する為に、刷り上がりの印刷濃度のチェックはかかせないものです。

加工環境

印刷物の後加工は大変多くの種類があります。お客様の様々なご要望にお応えするため、加工のほとんどを社内で行える環境にしています。加工の事でのお悩みやご相談もお気軽にお問い合わせください。創業58年の歴史と経験でお応えいたします。

南精機製 コレータ NC-4
丁合、多種多様な穴あけ、のり止め、紙止め、クラッシュナンバリングの加工が出来ます。連続伝票5Pまでに一度に3種類の加工が可能で、最高処理速度は1時間に4,000枚です。
またOCR読み取りの為のコーナーカット加工にも対応。
(例)連続伝票5Pものに左側のり止め、右側紙止め、クラッシュナンバリングを一度の行程で加工します。

ホリゾン製 ミシン加工機 VP-53
一度に6本のミシン入、2本のジャンピングミシン入が可能。マイクロミシンから2:2の荒いミシンまで幅広く対応します。ミシンヘッドは、加工位置に細かく合わせ易い調整メカを装備、多条加工も楽々こなします。
紙質を選ばないサクションは菊判四裁からB6サイズまで最速10,000枚/時の処理が可能です。

ウチダ製 とじ穴加工機 SA-2
円滑な回転が出来る独特の機構で、刃先の振動が全くなく、垂直度が正確なので精度の高い穿孔が可能です。穴の径は3〜8mmと幅広く、角丸加工も出来ます(R5,R6,R8)またドリル回転速度を下げることで合成紙やポリ袋にも穿孔出来ます。

ホリゾン製 丁合機 TRC-B3a
TRC-B3a丁合機は、伝票からカレンダーまで幅広く丁合出来る連結形システム丁合機です。2丁掛け・3丁掛けによる高効率と端数組も自動丁合出来る他、表紙の自動挿入、2丁合同時のミス表示等、使いやすい機能を備えています。

カツダ製 断裁機 JMC5
コンピューター制御により正確な断裁が可能。特に精度が必要なインサーター用紙の断裁に力を発揮します。

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